こんにちわ@Yoshimiです。
Datasaberに絶賛挑戦中です。
Tableauのスキルアップのため「Tableau極める」に挑戦してみました。
Contents
「Tableau極める」とは?
Tableauでプリセールスエンジニアをしている @rsugimura17がTableauのスキルが上がるために用意してくれた勉強コンテンツです。
- Youtube:Tableau極める
- ワークブック:#Tableau極める 問題集
- 解説ブログ:Tableau極める 実践的な問題によるスキルアップのための演習
30日で完結でき、1コンテンツの解説が大体15分〜30分程度で終わる(長いもので45分程度コンテンツが1本ある)ので、非常に取り組みやすいです。基礎的なところから小技、こんなこともできるんだという発見・スキルが身に付く内容です。1日1パブリッシュする、継続的にTableauに触れることで、Tableauの操作に慣れることができます。
「Tableau極める」に挑戦してみた
「Tableau極める」に挑戦してみて、以下の点で勉強ができたのと気づきが得られました。
関数
データ分析では特定期間での集計、昨年対比というような、日付・時間のデータを扱うことが多いです。「Tableau極める」でもDATE関数を多く使い、日付の差分を求めたり、週の平日のみの計算方法などありました。LOD関数(Level of Detailのことです。 データをどういう単位で集計するのか、集計するデータの粒度のこと)、条件分岐などの使い所も事例に合わせて紹介してくれます。LODに関しては、こちらにまとめてあります。
関数一例
- COUNTD
- MAX / MIN
- INDEX
- LOOKUP(expression, [offset])
- DATE / DATEADD / DATEDIFF / DATEPART
- IF関数
- LOD関数
パラメータ
パラメータは動的にビジュアルを動かすための要素として準備するので、それだけでは意味がないということの説明とダッシュボード、ワークシートに対しての設定の仕方
計算フィールド
「関数」のみの県産フィールドではなく、「関数」+「パラメータ」の組み合わせでの、応用的な計算フィールドの作り方。
ツールチップ
ツールチップのカスタマイズを行うことで、ダッシュボード内でみたいグラフ、値が把握しやすくなる。
他のTIPS
関数、パラメータ、計算フィールド、ツールチップの他にもTipsが盛りだくさんです。
以下は一部です。
- index()でナンバリングする、行を詳細に分ける
- パレート図の作成方法
- 文字の結合方法
- min(1)を使って擬似的にボタンを作成する
「ツールにとらわれない使い方」が良いのか悪いのかはおいておくとして、アイデア一つ、使い方をマスターしておくと、Vizの表現力が広がります。
レベルアップするには
「Tableau極める」に挑戦してみた」を終えた時には、様々なスキル・テクニック・Tipsがインプットされている状態です。
さて、突然ですが、「スキル」「テクニック」の違いを考えたことありますか?
「スキル」「テクニック」には以下の違いがあります。
スキル
特定の能力や熟練度を指し、状況判断のもと能力が試される技術テクニック
特定の方法や手段を指し、特定の状況下において何かを達成するための手順やアプローチ方法
今回のTableau極めるはスキルアップためのコンテンツです。しかしながら、Tableau極めるのコンテンツを1周したからといってスキルになtタノかといえばそうでもありません。「Tableau極める」の中で扱える操作方法であれば、「テクニック」です。実務で使える、別のデータを使って何かしらダッシュボードを作成したときに使えて、そこでやっと「スキル」となったといえるのかなと思いました。もちろん、動画を見ながらこんな作り方がTableau極めるにあったなと思い返しながら動画を見てもいいと思っています。
ですので、「テクニック」→「スキル」へ昇華させるには、あとは実戦あるのみです!色々なデータを可視化していきましょう。【Tableau】MakeOverMondayでVizを作ってみようで、データソースサイトを紹介しているので、ぜひチェックし、チャレンジしてみてください。